世界から見た日本の学校文化
~エジプトでの特別活動を通して日本の学校文化を見つめ直す~ (仮題)
PADECO Academy:岸本 紗希 氏
外国ルーツの子どもの学びを考える
オンライン講座 2026年冬
対象
現職教員・ご関心のある方(幼保 / 小 / 中高 / 特支)
大学生・大学院生
~“当たり前”から考える多文化共生~
日本の学校の当たり前って、
ホントに当たり前?
外国ルーツの子どもだった
当事者の声を聞いてみませんか。

全3回・アーカイブ配信・資料代込み。お申込みはPeatixから。
日本の学校、ちょっとふしぎ?
私たちが「当たり前」と思っている日本の学校。世界から見ると、どのように見えるのでしょうか。
本講座では、海外の学校文化や教育政策、外国にルーツをもつ方との事例検討を通して、日本の学校や教育を見つめ直します。さまざまな背景をもつ子どもたちの視点にも目を向けながら、一人ひとりの違いを理解し、ともに学べる学校や教育のあり方について考えます。
「当たり前」を問い直すことから、ともに学べる学校を考えてみませんか。
「みんなどうやって教えてるの?」「私の悩み、聞いてほしい!」
そんな声から生まれたセミナーです。
幼保・小・中高・特別支援。子どもたちの文化的背景を理解し、日々の関わりに活かしたい方に。
海外の学校文化や教育政策を知り、多様な子どもの学びを支える視点を得たい方に。
多文化共生や国際教育協力に関心のある学生の方。学生価格でご参加いただけます。
2026年冬のテーマは「教育文化から考える子どもの学び」。全3回・各回19:00〜20:30の開催です。
テーマ「教育文化から考える子どもの学び」PADECO Academy:岸本 紗希 氏
鳴門教育大学:小澤 大成 教授・石坂 広樹 教授
外国ルーツの方の声を聞きながら、ともに考えます。
国内外の教育現場を知る実務家・研究者が登壇します。
PADECO Academy
エジプトでの日本式教育モデル発展・普及プロジェクトに長く携わる。このプロジェクトでは、特別活動や学級経営、遊びを通じた学びをエジプトの公立校に導入し、全人的教育の推進と教育行政官等の能力強化を支援している。
鳴門教育大学
国際教育協力経験の社会への還元及び国際教育カリキュラムの開発研究を行っている。途上国の教育政策と国際開発の課題等についての研究並びにその成果の共有・発信を行っている。
鳴門教育大学
国際教育協力経験の社会への還元及び国際教育カリキュラムの開発研究を行っている。ICT教育に関する協力事業についての研究・開発並びにその成果の共有・発信を行っている。
PADECO Academy
元小学校教員。元JICA海外協力隊(ネパール)。日本語指導や、外国にルーツを持つ子どもへの支援に携わる。現場での経験を活かし、多様な文化的背景をもつ子どもたちへの支援を探究している。
外国にルーツを持つ子どもたちとの出会いは、私たち自身の学びを広げてくれます。
子どもたちは、それぞれ異なる言語や文化の中で育ち、さまざまな学びを経験して教室にやって来ます。その違いに戸惑うこともありますが、その背景に目を向けることで、新たな気づきや理解が生まれることがあります。本講座では、多様な背景をもつ子どもたちへの理解を深めるとともに、参加者同士が経験や悩みを共有しながら学び合う場を目指します。
現職教員、支援員、学生をはじめ、教育に関心のあるさまざまな方々とともに、多様な学びを支える教室や社会のあり方について考えていきたいと思います。
2025年度の開催で好評をいただいたことを受け、2026年度は夏・秋・冬の全9回で実施します。学びと交流の場として、ぜひご参加ください。
学校での「えっ?」や「なるほど!」を、聞かせてください。
外国にルーツのある子どもとの関わりの中で、 「これって文化の違い?」「どう対応したらいいんだろう?」 と思ったことはありませんか。
給食、服装、持ち物、ジェスチャー、掃除、宿題、 保護者との連絡など、日々の授業や学校生活での エピソードを募集しています。 小さな気づきや、対応に迷った出来事も、ぜひお寄せください。
匿名で投稿できます。個人名や、個人が特定される情報は記入しないでください。
投稿は今後のセミナーの改善・企画に活用します。
外部への紹介については、フォーム内で同意の有無を選べます。
はい。全3回の通し参加を想定していますが、ご都合のつく回だけのご参加も歓迎です。ご欠席の回は、後日のアーカイブ配信でご視聴いただけます(配信予定)。
後日、アーカイブを配信する予定です。リアルタイムでご参加が難しい方も、あとから視聴いただけます。
グループワークや交流タイムでは、可能な範囲でカメラ・マイクをオンにしていただけると、より深い学び合いの場になります。ご事情がある場合はオフのままでもご参加いただけます。
大学生・大学院生の方が対象で、全3回分の参加費は2,000円(税込)です。なお、鳴門教育大学の学生の方は、担当教員にご相談ください。
はい。多文化共生・教育開発・国際教育協力にご関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
セミナー終了後(20:30〜21:00)に30分間、参加者どうしで感想や現場の悩みを共有する時間を設ける予定です。任意参加です。
Peatixの申込みページからお手続きください。
自治体・教育委員会向けの多文化共生研修、国内・国外向けオンライン講座を運営。
文科省事業で多文化対応校の研修・教材開発を主導。日本語教育支援や公開講座も実施。